solaです!
…はじめてなので、最初は勢いよく!
占い師をしながら、ボランティアで捨て犬や捨て猫の保護活動をやってます。
夢は
猫カフェ開業
そもそも、何で私がボランティア活動なんかするようになったかっていう話です。
去年の秋、生後間もない子猫が4匹捨てられていて、
その子たちの親猫は人間が脅かしたこともあり、その場から逃げてしまったんです。
当時私は妊娠初期で、ペットを飼ったりすることのリスクはあったのですが、
さすがに見捨てることもできなくて、一応保護したのですが…
まだまだ母親のそばにいなければならない状態の猫たち。
ミルクもあまり飲んでくれません
というかスポイトでどれだけ飲めばいいのかもさっぱり検討がつかず。
わからないなりに、ネットで調べたりしながら一生懸命世話をしたのですが、
3日後、一番可愛かった猫が、出かけている間に動かなくなっていました。
体はまだ温かく、もしかしたらまた目を覚ましてくれるんじゃないか…
でも、時間が経つごとにその子の体は少しずつ冷たくなっていくんです。
あの時出かけなければ、もっと正しい知識を持っていれば、
すぐに動物病院に行っていれば…後悔してもしきれませんでした。
亡くなったその子を横に、私はベットに崩れ落ちました。
「ごめんね…」
悲しくて、情けなくて、今でも涙がでてしまいます。
自分の甘さを責めても、もうその子は戻ってこない…
妊娠中の極度の眠気とか、つわりとか、キツいなと思いながらミルクをやったこと、
でも、命を守るっていうのなら、そんなの当たり前だっていうことすら、
その時まで気付けなかった。
そんなどうしようもない状態でベットに横たわる私に、突然
15cmくらいの、ピンクのボールみたいなものがふわふわって近づいてきたんです。
それが、亡くなったその子の魂(エネルギー)だってすぐにぴんときました。
人間のなくなられた方の魂が自分のところへきちゃった!っていう
ビックリな経験をしたことあるかったってけっこう多いと思いますが、
手のひらに乗るような子猫も、私たち人間のも、魂は同等なんですね~
その子の魂は優しくて、とても温かくて、「ありがとう」と
その亡くなった子猫の優しい魂が、どうしようもなかった私を救ってくれました。
この悲しみは一生消えないけれどこの死は無駄にできない
それから、私は命の尊さをこれまでにないほど意識しはじめました。
猫のことだけでも調べてみると、目を覆いたくなるほどの現実を知ることに…
日本における野良猫、捨て猫の膨大な殺処分の数、
世間にあふれる野良猫、捨て猫に対する誤認識と虐待、
あまりにも軽率なペットブームと飼い主たち…
同じ魂を持っていながら、この差はなんなのでしょう…
私はこの一年でどれだけの動物を救えるのか?そう思ったのは、
お正月を迎えたころでした。
そんな時、ネットで名古屋で捨て猫、野良猫の保護活動をしている
方を知りました。何をしていいのかわからなかったので、まず支援金を寄付。
(もちろんダンナに内緒♪)
実際、活動もしたかったけれど、それにはちょっと躊躇しました。
というのは、ADD&アスペルガー症候群&LDを持つ私は、世間
からちょっとだけはみ出ている。
人付き合いも苦手で、大事なことも、モノも、スッパリ頭から消えてしまいます
そんな私がボランティアってできるのかな?
でもやっぱりその方の「ボランティア仲間募集」が気になって仕方がない
とりあえず、ということで「保護猫の一時預かり先」を引き受けようと思いました。
でもでも、どうやって野良猫を捕獲するのか、とか、世話はどうするのか、とか。
何より「現場が見たい!」という誘惑に勝てずw
一週間後にはメンバー募集に名乗りをあげてしまいました
そこで「cat paw club」のリリママさんと出会ったのです。
私はりりママさんの情熱、信念、そして燃焼系な生き方(笑)に感化されまくって。
他人にどう思われるか、みたいなことばっかり気にしてた自分がちっこく思えるほど
「これだーーーー!!」
っていうものに出会った感じでした。
そこから先はもう、水を得た魚
というか、猪突猛進というか
心が燃えたら突っ走る以外の方法を知らない私。
猫の捕獲から保護、家猫教育の方法、いいフード悪いフード、風邪の治し方から
譲渡の方法、啓蒙活動のやり方まで、とにかく全部教えてもらいながら全力疾走でした。
私なりにかなり頑張った!と思ったのですが、
りりママさんはもっとすごかった…
私の3倍くらいのスピードとパワーで活動を進めていくのです。
でも、業務的にこなしているんじゃなくて、1匹1匹を本当に
大事にしているんです
この活動を通して得られるものってすごくたくさんあるんです。
よくボランティア活動を通して得られるものが、なんて話があるけれど。
昔は「へぇー」って思ってましたが、まさか自分がそうなるとは…
大変ではあるけれど、やり始めたらやめられない世界です
保護猫が増えれば、大変だけれども、それだけ触れ合う魂
が増えるわけで、いろんな命の色があります。
猫も人間も同じだけ尊いと思う
次回から、活動のことなど書いていきたいと思います♪
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